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豊川稲荷東京別院 叶稲荷尊天 縁切り絵馬(叶絵馬)の書き方・書く内容について【現地レポ&実物写真で詳しく解説】

豊川稲荷東京別院 叶稲荷尊天 絵馬の書き方・書く内容についてーヘッダー画像

当ページの情報は当サイト運営者が実際に豊川稲荷東京別院 叶稲荷尊天を訪れ、現地にてしっかり丁寧に取材・調査した上で執筆しております。

 

豊川稲荷東京別院 叶稲荷尊天に縁切りをお願いしに訪れた際、行うのが叶稲荷尊天への参拝と、そして縁切り絵馬(叶絵馬)の奉納です。

 

今回はその際に皆が「?」に思うことの多い、縁切り絵馬(叶絵馬)の書き方と書く内容』について実際に豊川稲荷東京別院 叶稲荷尊天を訪ねたときの現地レポと絵馬の実物写真とともに詳しく紹介します。

画像名
縁切したい
ヨシミさん

たしかに豊川稲荷東京別院 叶稲荷尊天で絵馬に何を書いたらいいの?何を書いたら縁切りにつながるの?って思っちゃうよね

あと現地に行ったからこそ分かる、叶絵馬の書き方やポイントも前もって知っておきたいよね

 

※実際に当サイト運営者が豊川稲荷東京別院 叶稲荷尊天を訪れて、縁切りを行ったときの様子はこちらで紹介しています。

※なお、ここで紹介する絵馬の書き方は、必ずこうしないといけない、オフィシャルの書き方はこうだ、というものではありません。

豊川稲荷東京別院 叶稲荷尊天を縁切りで訪れた人が一般的にこう書く、このように書くと縁切効果が得やすく成就しやすくなる(自分でも縁切りしたいことが明確になる面もあり)、という書き方を紹介します。

 

こちらのページもぜひご覧ください

 

 

豊川稲荷東京別院 叶稲荷尊天の縁切り絵馬(叶絵馬)について

※豊川稲荷東京別院 叶稲荷尊天で手に入る叶絵馬(縁切り絵馬)表面の様子|画像提供:縁切ドットコム

 

この叶絵馬は縁切りのための絵馬というわけではなく、本来は

叶稲荷尊天に奉納するための絵馬

であり、

叶稲荷尊天がその願意を叶えてくれることから、縁切りの願いも叶えてもらうべく、この絵馬に(縁切りの願いを)書く

というものです。

 

※豊川稲荷東京別院 叶稲荷尊天の叶絵馬 裏面の様子|画像提供:縁切ドットコム

 

叶絵馬の裏面は、以下で紹介の縁切りしたい内容をしっかり書くために、何も印刷も印字もされてなく、まっさらな状態となっています。

(縁切りしたい内容をできるだけ多く書き込めるよう、書く面積を大きく取っているのだと思われます。)

 

このまっさらな面に、縁切りしたい人やもの、そしてそうした人・ものとどのようになりたいのか、などを書いていきます。

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豊川稲荷東京別院 叶稲荷尊天の縁切り絵馬(叶絵馬)を書くときのポイント

豊川稲荷東京別院の叶稲荷尊天で、叶絵馬に縁切りの願いを書くときのポイントは以下のとおりです。

 

※それぞれのポイントをクリック(タップ)すると、↓以下で詳しい解説に飛びます。

 

以下でそれぞれのポイントを詳しく解説します。

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【ポイント①】 縁切りしたい内容を具体的に書く

※豊川稲荷東京別院 境内の実際の叶稲荷尊天の様子|画像提供:縁切ドットコム

 

絵馬にはあなたが縁切りしたい人やものなどの内容を以下のように、できるだけ詳しく書きます。

 

【豊川稲荷東京別院 叶稲荷尊天 絵馬の書き方】

①縁切りしたい人・もの・どのように縁切りしたいのかを書く ※1

②縁を切ったあとのことも書く(縁切り後、こうなりたいという希望も書く)

③祈願者自身の名前と訪れた日付を書く ※2

※1※2 人の名前、会社名・団体名、自分の名前などは具体的に書きすぎない。イニシャルなどを使うようにする―参照↓ポイント②ただし具体的な個人名や団体名などを書くのは避ける(イニシャルなどで書くようにする)

 

書き方としては箇条書きでもいいですし、文章になっていても構いません。

 

大事なことは

できるだけはっきりと縁切りしたい人・ものなどをイメージして、なぜ縁切りしたいのか?縁切りしてどの様になりたいのか?を手書きで思いをこめて絵馬に書く

ということです。

 

ただし後述するように「縁切りしたい人」「祈願者自身の名前」などは具体名を書くのは避け、イニシャルなどを使うようにしましょう。

(会社名・団体名などもできるだけ具体名は書かず、N会社などイニシャルを使うなどしてボカすようにしましょう)

 

あとは、予め絵馬に書くことをメモしておいて、書き漏らしがないように簡潔にまとめておくといいかもしれませんね。

画像名
縁切したい
ヨシミさん

縁切りしたい人・物や、どのように縁を切りたいのか、を予め考えておくと良さそうだね。

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【ポイント②】ただし具体的な個人名や団体名などを書くのは避ける(イニシャルなどで書くようにする)

ここが一番大事なポイントですが、

「縁切りしたい人」「会社や団体」などは、具体名を書かないようにする!

ということです。

 

「N会社 〇〇部のH.I.」などのように具体名でなくイニシャルを使って、縁切りしたい対象を書くようにしましょう。

また同じように「祈願者自身の名前」も具体名ではなく、イニシャルを使うようにしましょう。

 

理由としては、

(豊川稲荷東京別院では、他の縁切り神社・お寺のように「情報保護シール」的なものがないので、)

叶絵馬に書かれた縁切りで書かれた内容や対象の人(名前)を、その対象の人自身や第三者の他人が目にすることができてしまうから

です。

 

豊川稲荷東京別院の近隣の会社にお務めの場合などは、書いた対象のその人が絵馬を見てしまう可能性はゼロではありません。

またその対象の人の会社の同僚や同じ部署の人が目にすることも考えられ、その場合誰が書かれて誰が書いたかもバレてしまうかもしれません。

 

また昨今では、第三者の他人が興味本位で、

スマホで撮影 → SNSにアップ・拡散

されてしまう可能性が多分にあります。

(このご時世だとこちらの可能性のほうが大いに高いでしょう。)

 

そういったものが巡り巡って、縁切りをしたい人、その人が属している会社や団体などに伝わってしまう可能性はゼロではありません。

 

※実際の叶稲荷尊天に掛けられている大量の叶絵馬の様子|画像提供:縁切ドットコム

※叶稲荷尊天に掛けられている「縁切りの願意が書かれた叶絵馬」が見えてしまっているの様子(ボカシは当サイトにて入れ)|画像提供:縁切ドットコム

 

実際の豊川稲荷東京別院の境内で、叶稲荷尊天に掛けられている絵馬は、↑写真のように第三者にも見えてしまう(見られてしまう)形で奉納されており、その中には縁切りの願意のものが見えてしまっている状態のものもあります。

 

お伝えしたように、豊川稲荷東京別院では(他の縁切り神社・お寺であるような)絵馬に書いた内容を見られないようにする『情報保護シール』的なものはないので、絵馬掛けに掛けた叶絵馬は隠されることなく、書いた内容も含めてそのままさらされてしまいます。

多くの人が目にできてしまう状態で絵馬掛けに奉納されてしまうことになります。

 

※↓こちらの都内で有名な縁切りスポット「縁切榎」では、絵馬の内容を見られないようにするための「情報保護シール」があります。

 

上記のような理由から

縁切りしたい人、会社や団体を具体名で書いてしまうと、対象の人や第三者の目に触れてしまう可能性があるので、イニシャルを使うようにする。

といいでしょう。

 

絵馬を書く時はイニシャルなどを使い、

叶稲荷尊天に絵馬を奉納する時には「具体名を心の中で思い浮かべて、願う時に強く願う」

という風にします。

画像名
縁切したい
ヨシミさん

絵馬に具体名を書いちゃうと、他の人に見られちゃう可能性があるから、イニシャルを使って書くようにしようね。

SNSにもアップされちゃう可能性もあるから、気をつけないとだね。

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【ポイント③】書く内容、文量が長くなりすぎない、書くボリュームを詰め込みすぎない

このように言うと【ポイント①】縁切りしたい内容を具体的に書く、と矛盾するように聞こえるかもしれませんが、以下のような理由があるので、絵馬に書く内容・文量は長くなりすぎないようにしましょう。

 

理由としては、

実物の絵馬は意外と文字が書きにくく、かつ思っているよりも文量をいっぱい書けないから

です。

 

※叶絵馬裏面の願意を書くスペースの様子|画像提供:縁切ドットコム

 

叶絵馬は他の絵馬と同様に↑写真のもあるように「木製」なので、書いてみると油性ペンなど普段遣いの書きやすいペンを使っていても、思っている以上で手書きしにくいものです。

 

そして絵馬の裏面の各スペースをめいっぱい使っても、実際にはそんなに文量が書けないこともやってみると分かります。

文字を気持ち小さめに書いて多くて4〜5行程度、文字がちょっと大きいとヘタすると2〜3行ほどしか書けないくらいです。

 

※実際の豊川稲荷東京別院境内の絵馬記入所の様子|画像提供:縁切ドットコム

 

また当日は絵馬を授与してもらってから、↑写真のような境内にある絵馬記入所で絵馬に記入します。

中腰の姿勢やその場にしゃがんで書くこととなり、自宅でゆったり座って机の上で書く、というのとは大きく異なります。

そのため、思ったより文量も書きづらいので、コンパクトな文量でパパッと書く必要があります。

 

―――――――――――――――――

 

なので、次の【ポイント④】にもつながるのですが、絵馬に書く内容としては、

  • 箇条書きの方が書きやすい(文章をコンパクトにできるので)
  • 書く文量を予め少ないと感じるくらいにしておく

といいでしょう。

(もし当日絵馬の書くスペースが余ってしまったら、書き足すようにすればいいですから。)

画像名
縁切したい
ヨシミさん

絵馬に書く縁切りの内容は、コンパクトにまとめておいたほうが良さそうだね。

次のポイントにつながるけど、予め文章用意しておいて、メモって持って行くほうが良さそうだね。

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【ポイント④】予め書くことをメモっておく

最後のポイントとして、

叶絵馬に書く縁切りの願意・内容は、豊川稲荷東京別院を訪れる前日などに予め文章を用意しておく、メモして持って行くようにすると良い

ということです。

 

理由としては、【ポイント③】でも触れていますが、

  • 絵馬に各内容を当日その場で考えると、意外と考えがまとまらない
  • 書くことがまとまらないため、長い文章で書いてしまいがち
  • 長くなって絵馬に書ききれなくなってしまう
  • 逆に短くなりすぎて書き忘れが生まれてしまう

などが当日起きがちです。

 

※豊川稲荷東京別院 絵馬記入所の記入台の様子(当日はここで叶絵馬の記入となります)|画像提供:縁切ドットコム

 

当日記入所でじっくり考えながら書くのもいいですが、予め書くことを決めてメモっておけば、叶絵馬にもすっきり縁切りの思いや内容を書けます。

 

そしてその分叶稲荷尊天に絵馬を奉納する際、願いたい縁切りの内容も頭の中でしっかり思い浮かべることもできます。

画像名
縁切したい
ヨシミさん

叶絵馬に書く内容・願意を事前に用意しておくこと、メモっておくことはホントにオススメですよ。当日現地だとけっこういろいろ考えちゃって書く内容がまとまらなかったりするもんね。

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縁切り絵馬(叶絵馬)の書き方・書く内容

①縁切りしたい内容を具体的に書く

②ただし具体的な個人名や団体名などを書くのは避ける(イニシャルなどで書くようにする)

③書く内容、文量が長くなりすぎない、書くボリュームを詰め込みすぎない (実際の絵馬は書きにくく、思ったより文量書けないので)

④予め書くことをメモっておく

 

 

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